看護主任 Iさん / 西館6階病棟(急性期混合病棟)
看護主任 Iさん 西館6階病棟(急性期混合病棟)
京都田辺中央病院での働き方
大阪から京田辺へ引っ越しをしたことをきっかけに、12年ぶりに看護師として復職することを考えました。しかし、長いブランクがあることへの不安も大きく、果たして自分にできるのかという迷いも抱えていました。そんな時に「看護力再開発スクール」の存在を知り、思い切って参加することにしました。スクールを通して、看護の基礎を改めて学び直す機会を得るとともに、地域医療に力を入れている病院の姿勢に強く魅力を感じ、ここで働きたいと考えるようになりました。 当初は子どもがまだ小さかったこともあり、無理のない範囲でパート勤務からスタートしました。職場は教育体制がしっかり整っており、中途採用の私にもプリセプターをつけていただき、丁寧で温かい指導を受けることができました。そのおかげで少しずつ自信を取り戻し、日々の業務に慣れていくことができました。
現在は急性期病棟に所属し、主任という立場でスタッフとともに患者さんのケアに取り組んでいます。
今後の抱負
実習指導者研修にも参加させていただき、学生指導に携わってきました。看護師を目指す学生に関わることに大きなやりがいを感じています。今年度は認知症ケア専門士の習得の機会も与えていただきました。今後は院内の認知症ケアに取り組んでいき、地域医療に貢献し地域の方に安心と尊厳を守ることが出来る看護を提供していきたいと思います。
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